会社案内

ご挨拶

 当社はこの地広島で塗装工事業を興して、今年で113年目を迎えました。昭和20年の原爆投下で産業奨励館(原爆ドーム)から180mのところにあった本社屋は一瞬のうちに消滅しました。
戦後、またその場所へ事務所を設け、広島の復興にあわせてゼネコン各社様の下請け工事業者としてたくさん工事をさせていただきました。官庁工事を始め厳しい完成検査では叱られ、またやり直し工事を命じられたこともありました。それでも多くのゼネコン各社様に今日現在まで当社をご指名していただき、そのおかげで1世紀以上にわたり会社を続けることが出来ました。

そのようなことで、正直なところこれまで個人の住宅のリフォームは積極的には取組んでいませんでした。しかし個人住宅のリフォームで多くのお客様がどの業者に頼んだら良いか判らないとか、工事の内容と費用が適正か不安だという声を聞くにつけて、遅ればせながら皆さんのお役に立ちたいと思い、そのためには先ず当社を良く知っていただこうと言うことで、このホームページを立ち上げました。

当社が地元では一番とまでは申しませんが、これまで長くやってこれたのは、真面目にまた納得のいただける工事を責任を持ってやってきたことが良かったのかなと思っています。
価格についても専門工事業者としての企業努力は継続して行い、納得のいただけるご提示をしたいと思いますが、安さだけのご提案はしないつもりです。
当社の社員は口下手で、愛嬌もやや欠けるところがありますが、現在も鋭意研修中で有り、今しばらくご辛抱を賜り、どうしてもお気に障ったときは遠慮なくいつでもご叱責を賜ればと思います。

「餅は餅屋」是非とも塗装工事は当社へご用命頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

 


概要
商号 宮本塗装工業株式会社
代表取締役 宮本 博支
創業年月日 明治38年6月15日
法人設立年月日 昭和28年8月18日
資 本 金 5,000万円
年間施工高 10億円 (3年間平均)
   
本社
 
〒733-0803 広島市西区竜王町5番15号
総務部
TEL 082-238-3511
FAX 082-238-3522
営業部
TEL 082 - 239 - 3090
FAX 082 - 238 - 3329
工事部
TEL 082 - 238 - 3060
FAX 082 - 238 - 3329
 
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建設業許可 広島県知事許可(特-27)第37494号
土木工事業  建築工事業
大工工事業  左官工事業
とび・土工工事業  石工事業
屋根工事業  タイル・れんが・ブロック工事業
鋼構造物工事業  鉄筋工事業
舗装工事業  しゅんせつ工事業
板金工事業  ガラス工事業
塗装工事業  防水工事業
内装仕上工事業  熱絶縁工事業
建具工事業  水道施設工事業

所属団体

(社)日本塗装工業会
中国・四国マスチック事業協同組合
中国防水改修事業センター
リフリート工業会 中国支部  (コンクリート改修)

主な有資格者

監理技術者資格者

8名
1級建築士 1名
1級建築施工管理技士 7名
2級建築施工管理技士 2名
1級土木施工管理技士 6名
1級建築塗装技能士 5名
1級防水施工技能士(アクリルゴム系) 1名
1級防水施工技能士(ウレタンゴム系) 1名
樹脂接着剤注入施工技能士(エポキシ) 2名
第2種酸素欠乏危険作業主任者 1名
有機溶剤作業主任者 15名
足場組立等作業主任者 4名
特定化学物質等作業主任者 16名
職業訓練指導員免許取得者(塗装科) 2名
建築仕上診断技術者 1名
建築仕上改修施工管理技術者 3名
マスッチク仕上性能管理士 2名
マスッチク仕上士 2名
リフリート工法施工管理士 3名
2級建設業経理事務士 1名
建設塗装基幹技能者 3名
   

 
沿革
明治38年6月 広島(現在地)で宮本塗装店を創業。
塗装工事を専業として、東京・大阪・仙台・熊本・新京・北京の各地に支店を設置。
逓信・大蔵・文部・陸海軍の各省を始め、各官庁、民間会社の発注工事を施工。
昭和20年8月 終戦。本店は原爆により被災。各支店は閉鎖。
昭和21年4月 現在地に本店を復帰する。
昭和28年8月 宮本塗装店を法人化する。社名は(株)宮本塗装店。
昭和35年4月 塗装技能工養成のため職業訓練を開始。
昭和39年1月  徳山市(現周南市)に徳山営業所を開設
昭和40年12月 宮本塗装工業(株)に社名変更。
平成25年12月 本社を広島市西区竜王町に移転。